【やる気スイッチ押しましょう!】

こんにちは、naokiです。

今日もベックオンラインスクールから

アウトプットをお届けします。

最後までどうかお付き合いくださいませ。

今回の配信音声は、

「ライバルを作れ!」

僕にとってのライバル。

そういえる、思える存在はいたのか?

いました。

一人だけ。

僕にとっての最大の理解者であり、友であり、好敵手が。

彼とは、高校一年生の時に同じクラスになりました。

その頃の僕は、中学生の頃にいじめられていたことが引きずっていて、

かなり内向的でした。

ただ幸いにも、中学生時代を知る人間はほとんどいなく、

徐々に周りに馴染めるようになりました。

その中でも彼とは一番仲がよく、何をするにも一緒の存在。

高校が進学校ということもあり、お互い切磋琢磨できる間柄になっていました。

彼とは1年という短い期間しか時間を共有することができませんでしたが、

もし今彼が僕の身近な存在としていれば。

そう思わずには入られません。

社会人になってからは、なぜかちょっと斜に構えて、

「ライバルは自分自身」

なんて思っていました。

ライバルが必要不可欠な理由

現在僕が取り組んでいる副業においても、ライバルはいません。

いや、あえて作らないようにしていただけかもしれません。

でも今回の音声を聞いて一番に感じたのが、

ライバルは作るべき。なのかと思い直したりしました。

自分の中で勝手に決め込んでいたことがあって、

「あの人をライバルにしたら、そのままその人のことを嫌いになってしまうかも」

とか、

「この距離感を保ちたいから、人間関係を壊さないようにライバルにならない」

なんて、かなりひ弱なことを考えていました。

でもでも、よくよく考えてみると、

「あの人が頑張っているから、自分も頑張れる」

「自分より時間がないのに、すごい結果を出してる。よし、自分も負けてられない」

と、切磋琢磨・相乗効果があることは明白ですよね。

逆に、自分の存在がその人の頑張るきっかけになることもあるわけで。

自分の頑張りが、所属しているコミュニティーの活性化に繋がることもあるわけで。

気がついたら、自分の知らないところでライバル視されたり。なんてこともあるかもです。

具体的にこの人がライバルだと思える人がいなくても、仮想敵を作ることもできます。

自分がライバルを作ることによってどのような効果が生まれるか。

そう考えると、自分のモチベーションをあげるのに一役あるなと思いました。

自分のやる気スイッチがどこにあるかわからない。

いえ、仮にわかっていたとしても押せないだけなのかもしれません。

そのためにも、スイッチを押してくれるライバル。

押しあえるライバルは、時には必要なのだと思います。

その結果お互いがより良き方向に進めれば、尚良しですよね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

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