【チートデイ♪っと、具志堅さん風の発音が好ましい?!】

こんにちは、naokiです。

今日も元気にベックオンラインスクールのアウトプットいきます!

最後までおつきあいのほどよろしくお願いします。

みなさんは、「チートデイ」という言葉を聞かれたことはありますか?

うんうん。デイだから、何かの日なのでしょう。

では「チート」はというと、騙すの意味。

おおー、「エイプリルフール」の別名!?

・・・ではないようです。

前回のブログでは、リフレッシュについてでした。

今回は、なーんにもしない。その作業自体を止める。

作業に近しいことも止める。

なーんにもしない。

それを「チートデイ」というそうです。

今回僕自身の休むことについて振り返り、洗い出してみようと思います。

今の貿易の仕事に就く前に、レストランのホールスタッフとして働いていたことがあります。

そこは「料理の鉄人」という番組で、鉄人に勝った人のお店でした。

なので、当然料理も接客も一流。

芸能関係の方も多くいらっしゃいます。

なので当然仕事内容はかなりハードで、至極ヘトヘトになる毎日でした。

しかしまだ20代前半ということもあってか、

体が疲れていても気持ちが勝ってしまう始末。

そう、始末です。

体が限界を超えているのに気持ちが止めなかったため、

最終的に限界を超えた体が僕を止めました。

体を壊してしまった僕は、結果そのお店を辞めることに。

今でも当時を思い出すと悔しいです。

「どうして、自分にもっと正直にならなかったのだろう」

「どうして、自分を追い込むことしかしなかったのだろう」

人生にたらればはつきものです。

でも、過去を変えることはできません。

であるならば、過去の悔しさを無駄にしないためにも、その出来事をポジティブに捉えて、

僕の原動力にしていこうと決意しました。

この経験は、僕のその後の人生にとても活きています。

休むことも仕事のうち

貿易の仕事を始めてからも、激務の時はあります。

過去の経験がある僕は、普通の平日に休みをとることを覚えました。

もし無理を通して、仕事を長期に渡り休むことになれば、仕事に支障をきたすだけでなく、

同僚にも迷惑をかけてしまいます。

だから、

「休むことも仕事のうち」

と割り切って、月に一度は必ず平日休みをとるようにしています。

これを行うようになってから仕事に対する意識も変わり、

一人で三人前の仕事をする気概になりました。

だって、毎月有給を取得するわけですからね。

結果その姿勢が社内評価へと繋がり、僕の部署では有給を毎月取得するのが

当たり前になりつつあります。

会社の有休消化率にも大きく一役買っています(笑)

電源をオン・オフにバチバチ繰り返すと疲弊が早まります。

疲弊に気づかないかもしれません。

少しでも早く気づけるように、日頃からの意識が大事だと。

自身を見据えることが大事だと。

今回の音声で改めて気づきました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回。

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