【リストは心の調べかな】

こんにちは、naokiです!

さて、今回のベックオンラインスクール。

「リストの話」

でございます。

皆さんはリストというと、何をイメージしますか?

リストバンド、アームリスト、リストランテ?!

ウンウン、どれもリストですが。

どれも今回は違うということで。

ネットビジネスにおけるリストは、メールアドレスを指すそうです。

リアルビジネスの場合、例えば展示会で訪問されたお客様や企業様から、

名刺と一緒にアンケートをいただきます。

そして展示会が終わった後に、アンケートを元にその方へコンタクトをとり、

アポ取りをして、営業へと続けていく。

これがネットビジネスの場合、登録いただいたメールアドレス宛に

情報を発信していくというわけです。

これ、すごくないですか?!

リアルビジネスだと、1つ1つに対して発信していくのに対し、ネットビジネスでは、

一度に多数の方に発信していくことができるのですから。

BUYMAでも同じことが言えると思います。

アクセス数が増えればそれが受注へと繋がっていきます。

そこにドライブをかけることで、受注を増やすことができるとしたらいいですよね。

様々な方法があるかと思いますが、今回のリストにフォーカスして、

BUYMAの中で活用できないか考えてみました。

全てのビジネスは人ありき

前述したようにBUYMAでは、アクセス数が増えることで受注に繋がります。

それとは別でファン数という項目があるのですが、

このファン数をリストと捉えていきます。

ファン数を増やすには、魅力的な商品ページを作るのが非常に重要になってきます。

そこで動画の中でも触れられている、

「日々の発信力をつけコンテンツ力を身につけ、ビジネスマンとして成長する」

日々の発信力がとても大切だと思います。

日々の出品をただなんとなく、数をこなすだけでいくのか。

ではなく、リサーチをマメに行い、流行りをキャッチして出品するのか。

前者は初めの段階では必要かもしれません。慣れる意味でも。

しかし、それを繰り返すだけでは何も進歩がありません。成長がありません。

常日頃からアンテナを張り巡らしていきたいですね。

それで動画のなかでおっしゃているのですが、

「全てのビジネスは、人ありき。」

この言葉が今回の動画で一番心に刺さりました。

情報を発信していく先には、必ずその情報を待ってくれている人がいる。

リアルでもネットでも環境は違えども、本質に違いはないということですね。

待ってくれている人を無視した情報を発信して、

営業をかけても「それは弊社では必要としていません」と断られてしまうのが、関の山です。

むしろ迷惑でしかない。

ビジネスに限らず、相手がいるからこそ成立することを忘れずにいたいです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

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