【なにごともバランスが大事】

こんにちは、naokiです。

今日もベックオンラインスクールのアウトプットをしていきます。

最後までおつきあいのほどよろしくお願いします。

音声の中で右脳と左脳について触れられているのですが、

右脳:感情

左脳:論理的思考

と同じ脳でも機能は異なるそうです。

みなさんはどちらをよく使われてますか?

普段意識することはないので、あらためて僕の脳と向き合ってみると。

うん、僕は左脳優勢です。

基本的には左脳で、論理的に理詰めで人と話すことが多いです。

自己紹介でも触れたようにお喜楽なので、感情的に右脳を使うことは

普段はあまりないですね。

今回三浦さんが音声で触れているのですが、

この右脳と左脳、どちらかを使えばいいわけではなく、

バランスよく使うことが大事だそうです。

うーん、難しい。

右脳と左脳、どちらを使おうかと考えると、その時点で左脳が優位に

働くのかなと思いました。

では、右脳・感情を揺りうごかすにはどうすればいいのか。

僕なりに考えてみました。

例えば、自分の目の前で何かものを落とした人がいるとします。

「あ、落しものを拾ってあげないと」

と思った瞬間と同時に、拾って渡す行動をとります。

損得を考えて動いていないことが明白ですよね。

目の前で起こることに触れた時に、どのような行動をとるのか。

理屈ではない何か

損得でものを判別するのは、至極簡単です。

逆に、この人といるのは自分にとってマイナス(損)なのか、

プラス(得)なのかと判断してもらうことも。

僕も含めて、人は自分の中にある感情が琴線に触れた時に、

理屈ではない何か・本能で動いていくと思います。

その時々の状況によってとる行動は違います。

そうです、だから本能なんですね。

僕はここで1つ気づきました。

八方美人は八方塞がり

誰にでも好かれるような行動は

逆に好かれない行動なんだと。

特に情報発信においては、その傾向が強いと思います。

発信している内容に一貫性がないと、それを読んでくださる方は

どんな印象を抱くでしょうか。

「昨日と今日で全然言っていることが違う。この人からの情報を

信用するのは難しいな」

逆に、常に自分の確たる部分があり行動している人の情報発信で、

前述の人と同じ情報を提供されたら。

どちらの情報をとるかは明白ですよね。

確たる部分、ブレない自分を持つこと。

仮に確たる部分がなくても、例えブレていてもそこで、

一生懸命にもがいているその姿で、十分に伝わることはあると思います。

突き詰めると、その姿もその人にとってのブレない姿なのですから。

心技体という言葉にも通じると思います。

どれか1つが欠けていると、バランスが崩れてしまいます。

お互いが補い合って成り立つこと。

万人に好かれる左脳だけの発信よりも、

自分の感情・右脳を出しつつ左脳との絶妙なバランスで発信していきたいと、

今回の音声を拝聴して想いました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする