【仲間って奴は】

こんにちは、naokiです。

今日は、仲間についてお話したいと思います。

仲間由紀恵ではありません。

これ、意識したことありますか。(由紀恵じゃないですよ!)

小さな頃だと、近所の公園で一緒に遊ぶ友達。

それから入園や入学して出会う、学校の友達。

あれ?

そもそも友達=仲間じゃないのか?

なんとなしの感覚でいくと、友達=仲間じゃないと思います。

なので、少し難しいですが言葉にして落とし込んでいきますね。

友達が仲間に変わる時

まずは自分がいる環境、場所。これが大きく関わってくると思います。

そこに同じ感情があるかどうか。

例えば、子供の頃公園で遊んでいる時。

一緒に遊んでいる人達を友達とします。

ここに他の知らない子供集団が来て、自分の友達の一人がイジメられると、

「あっ!友達がイジメられてる。助けにいこうぜ!」

他の友達も一致団結して、イジメられてるその子を助けにいきます。

となったその瞬間に初めて、友達が仲間に変わります。

1つの集団が同じ想いを抱く。

これは誰しもが経験したことはあるのではないのでしょうか。

このブログを書いている僕はもちろん、読んで下さっている皆様もおそらく、

大人です。

今、仲間はいますか?

休みの時に会って食事をする人、お茶して話す人。

仲間ですか?

なんとなく時間を使うことができる、空白を埋めることできる。

だから会う。

それはそれで、必要かもしれません。

でも、それ以上になることはないでしょう。

何故ならば、先述したように同じ感情はないからです。

同じ感情はなくても抱くとしたら、同情や同意ぐらいでしょう。

同じ目的意識を共有できていないから当然ですよね。

今僕は、「ベックオンラインスクール」に参加しています。

会社員+副業に日々取り組んでいますが、思っていた以上に孤独です。

同じ目的意識をもつ仲間

今回三浦さんから『素敵な仲間のアウトプット集』が読み上げられました。

そこでは、日々同じ目的意識を持った『仲間達』がアウトプットをガシガシ放出しています。

オンラインなので、実際にお会いすることは難しい方ばかりですが、

皆それぞれ様々な想いを持ってこのスクールに参加しているのが、

これでもかと伝わって来ます。

この時絶対に必要になってくるのが、

「よし自分も頑張ろう!」と思えるかどうかです。

絶対に不必要なのは、「自分できてないなー、何やってるんだろう。。。」

とネガティブな感情です。

辛い時頑張れない時もあるかもしれませんが、その時に引っ張り上げてくれるのが、

『仲間』です。

由紀恵は癒してくれるだけですよ。。。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

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