【文字・モジ・MOJI】

こんにちは!naokiデス。

普段なら、「です」と表現するところを、デスと変えてみました。

naoki desu。
naoki です。
naoki デス。

今回のベックオンラインスクール、

「文字はビジュアル」です。

僕はこの動画を拝見して、文字の使い方で全くとらわれ方が違うことを知りました。

それで、冒頭の説明に至るわけですが。

実際に文字をビジュアルとして意識すると、

「です」の場合は、特に何も感じないのですが、

「デス」になると、異文化の方が書かれたのかなと思います。

しかし、これを意図的に使うことで読み手の方を

自身が思うところに導くこともできます。

これは、動画の中で説明されていた

「見栄面」

ミエヅラと読むそうです。

漢字を使うところをひらがなやカタカナにすることで、印象が変わる。

句読点のタイミングだったり。

ではそれがどのような効果をもたらすのでしょうか。

文字のもつ重要性

僕はこのブログを、某コーヒーショップで作っているのですが、

ふとまわりを見渡すと、たくさんの文字で溢れています。

壁面に書かれている文字。

メニューボードに書かれている文字。

チョークボードに書かれている文字。

その全てにショップ名が書かれいるのですが、

アルファベットとカタカナでは、全く印象が違うことに気づきます。

個人的には、ショップの周りの雰囲気や地域性をみた時に

どちらかに統一した方が絶対に集客に関係してくるのにな。

と、孤独コンサルを勝手にしてみたりしちゃいます。(笑)

で、恒例の僕が取り組んでいるBUYMAに、

今回の動画で何か気づきはないかと、様々模索してみました。

BUYMAでは、正方形の枠内に商品写真を載せます。

出品者によっては、この画像の中に

「現品限り」

とか、

「希少」

とか、

「送料無料」

と載せる方もいらっしゃいますが、僕はこれをあまり好みません。

ファストショップで扱われているアイテムであれば、まだ百歩譲りますが、

ハイブランドのものだったらどう思われますでしょうか。

これで「正規販売店からの買い付けになります」と説明されても、

「某安売りショップで買い付けされるハイブランド」

のイメージを持たれてしまうでしょうね。

結果、限られた一部の層の方が集客されるだけです。

それを狙われるのであれば、話は別ですが。

もう少し深掘りすると、それぐらい文字に対して拘りを持つこと。

文字と向き合うことは重要だということですね。

『文字は意味だけでなく「ビジュアル」である』

と同時に、自信をブランディングしてくれる手段でもある。

と僕は今回の動画から気づきを得ることができました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回。

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