【期待されている時にやらないのはアホ。期待されていない時に如何にやれるかが人の本当の真価を問われる】

「期待されている時にやらないのはアホ。

 期待されていない時に如何にやれるかが

 人の本当の真価を問われる。」

こんにちは!naokiです。

今回のブログタイトルですが、とっても大事なことだと思い、冒頭に持ってきました。

今回のベックオンラインの音声です。

会社で上司から「今回のプロジェクト、君には期待しているよ」

このような言葉をかけられたこと、そうでなくてもテレビドラマや小説でも見聞きしたこと、

一度は必ずあるかと思います。

この『期待』という言葉、僕の中でもう一段深く掘り下げてみました。

仮に僕がその人から期待されているとします。

様々な状況を鑑みてくださり、そこに至られたのだなと想うと同時に、

この人は僕のことを信頼してくださっている、信じてくださっている。

そう考えた時、その人の期待に応えたい、信頼に応えたい。と僕は想います。

では、何も期待をされていない。とした時に何もしないのかというと、

そうではないですよね。

陰徳あれば陽報あり

この言葉が僕は大好きです。

今回の音声を拝聴した時にこの言葉が一番に思い浮かびました。

誰が見ていなくとも、陰でやり続ける。その積み重ねが必ず陽をみる。

そのような意味です。

何も期待をされていないからといって、何もしないのかというと。

そうではないですよね。

これは本業でもそうですが、副業でも言えること。

全てに通じることですよね。

成功体験

僕の本業は9時始業ですが、毎朝2時間近く前に誰よりも早く出社しています。

誰よりも早く来て、誰よりも早く帰る。

残業をしないで副業に取り組みたいのが、元々の目的です。

そんなある日、上司がたまたま僕の早出出社のことを他の人から聞いたらしく、

声をかけられました。

「普段から早くに出社してお疲れ様。他の人が出社した時にうまく仕事が回るよう

色々と準備をしてくれているのは知っているよ」

こんな言葉をかけられると、頑張っちゃいますよね。

僕が単純なだけかもしれませんが(笑)

でもその言葉をかけられてから、やはりというか、以前にも増して扱われ方がよくなりました。

僕はこのようなことを『成功体験』と呼んでいます。

それが積み重なることで

自信にも繋がります。

あとは『期待』という言葉にあまり執着しないようにしています。

そこありきで行動をしてしまうと、見返りを求めてしまう傾向があるからです。

「これだけ頑張っているのに、誰も自分のことを見てくれない、認めてくれない」

こんなだと、折角頑張っているのに勿体無いですよね。

自分が何のために取り組んでいるのか。

『自身の気づきが自信に繋がる』

自分を信じて、明日を信じて。

だから今日も頑張っていきます!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

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