【型破りにも順序があります】

こんにちは、naokiです。

今日もベックオンラインブログからのアウトプットです。

最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。

皆さんは型にハマるというと、どんな印象をイメージを持たれるでしょうか?

「皆と横並びで個性がない」

「面白みに欠ける」

「成長がない」

そうですね。なんていうか、あまりいいイメージを持ちませんね。

「オリジナリティがない」ことが、一番の理由でしょうね。

僕は、今日もベックオンラインブログのアウトプットをしています。

この文章はどこにも属さない、完全オリジナルかというとそんなことはありません。

僕が今までに読んできた本や、テレビや映画などで見聞きした言葉。

それらが時に放出されたりします。

それが1つの形となって、今までの文章になっています。

以前も書いたことですが、よくミュージシャンの人が突然メロディが降ってきて

曲ができることがあるのは、それはその人が天才だからだ、と。

ではその人は無からそのメロディができたかというと、そうではないと想います。

例えば、近所のおばちゃんに。

「おばちゃん、何か曲作ってよ!」というとします。

おばちゃんは、

「もう、しょうがないねー」と言いながらも、

「ふん、ふん、ふーん♪ 今日もお料理大変ベイビー♪」

と口ずさむ。

これだけでも立派な曲になりますよね。

それが万人に受け入れらるかは、別ですが。。。笑

ある有名なミュージシャンが言っていたのですが、

「人は誰しも自分だけのメロディーを持っている」

これ、僕すごくわかります。

先のおばちゃんの例えでも、きっとおばちゃんの中で聞いてきた音楽があり、

それが1つの形となって、あのメロディーになった。

そう、「おばちゃんだけのメロディーです」

そうやって考えると、これは音楽に限った話ではないことが、なんとなくです

が、わかっていただけるのではと想います。

文章を書くにしても、自分が今まで読んできたエッセンスが詰め込まれている。

何もなしに書ける人がいたら、本当に天才なのでしょうね。

うん。羨ましい!

しかし皆が皆そうでない以上、僕も含めてやり続けなければいけないことは、

自ずとわかってきます。

そうです。

インプットです。

そして、インプットからのアウトプット。

アウトプットありきのインプットだと、尚いいですよね。

学ぼうと吸収しようとする気持ちが、俄然出てきますから。

話が脇にそれてしまいましたが、自分のオリジナルを形成するのであれば、

型にはまることは悪いことではない。

むしろ、そうすることによって自分が彩られていく。

立派な個性となるのではないでしょうか。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また次回。

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