【原点を知ることもリフレッシュ】

こんにちは、naokiです。

リフレッシュできてますか!?

と突然の問いかけですが、みなさんはどのようなリフレッシュをされてますか?

仕事の合間に一服したり、ちょっと職場の近辺を散歩してみたり。

どれも仕事から一旦離れ、また仕事に戻る。

それがリフレッシュと思いがち(僕もその一人)ですが、

まー、目から鱗でございました。

今回は。

では今日もベックオンラインスクールのアウトプットに最後までお付き合い

くださいませ。

今回の音声を聴いたとき、僕は自分の集中力がなかなか持続しないことを

痛感しました。

実際、このブログも都度一度で書き上げればいいのですが、あっちフラフラ・こっちフラフラで、

気がつくともうこんな時間!なんてことがよくあります。

究極のリフレッシュ

結論から言ってしまうと、寝ているとき以外自分の意識が常にビジネスに

向かっていることが、「究極のリフレッシュ」だと思います。

曲作りに煮詰まったアーティストが、気分転換に首都高をドライブしているときにいきなり、

メロディーが浮かぶ。

なんて話を聞いたことがあります。気分転換で曲作りから離れていても、

無意識の中で音楽のことが常に中心にあるからだと思います。

「好きこそものの上手なれ」

という言葉があります。

仕事は好きですか?

少し話は逸れますが、

世の全体で、好きなことを自分の仕事にしている人はどれくらいいるのでしょうか?

僕の勝手な推測ですが、一桁前半ぐらいかなと。

どうすれば少しでも自分の仕事を好きになれるのか、僕なりに考えてみました。

・方法1:自分がその仕事を好きになれない理由を書き出してみる。

制限時間を例えば3分と決めて、好きになれない理由を思いつく限りただただ書く。

・方法2:書き出した理由を1つ1つ確認しながら、好きになるにはどうしたらいいかを

書き出す。

・方法3:仕事の合間にリフレッシュする時、前述2の方法を実行する。

これを繰り返していけば、結果好きになれるのではと。

かなり前向きの思考で考えてみました。

さらに深くいくとしたら、次の方法もありだと思います。

「なぜに自分がそれを仕事にしているのか」

これを考えることだと。

プロ野球選手の息子がプロ野球選手になることがありますね。

なぜそれを職業としているのかと問われたら、

「自分の親がプロ野球選手で野球に縁する環境で育ったから」と。

このように答えることはないと思いますが、内心は思っているかもしれません。

別にそれが恥ずかしいことではないですし、何よりもプロ野球選手になること自体、

かなりの狭き門なのですから。

と話が横道に逸れましたが、明確なビジョンを持って仕事に就いている人は

ほとんどいないのではないでしょうか。

なぜなら、考えないこと・触れないことって楽ですから。

でも自分の過去を振り返った時に、昔はそうじゃなかったことに気づくはず。

そこに原点と呼べるものがあれば、必ず頑張れますよね。

と、これも1つのリフレッシュ法ですね。

「温故知新」

僕の大好きな言葉です。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回。

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