【ビジネスだからね。当たり前のことを当たり前に】

こんにちは、naokiです。

今日もベックオンラインスクールのアウトプットを行います。

最後までおつきあいのほどよろしくお願いします。

今回は、情報発信初心者が「最速」で稼ぐ方法です。

フェイスブック・ツイッター・ユーチューブ・ブログなどなどから、

様々な情報を発信することができます。

最終的にこれらからメルマガに登録してもらうことがよき。

と言われています。

それでは僕自身、どんな情報を発信できるのか。

新聞配達から得た経験

自分の過去の経験を振り返った時、新聞配達をしていたことを思いだしました。

20代前半に僕は、新聞配達・セールス・集金とやっていました。

稼ぐということに当時の僕は意識がほとんどありませんでしたが、

まずは丁寧に1つ1つのことに取り組むことに注力しました。

まずはじめに基本である配達。

これを遅配・誤配をしないことを心がけました。

そこで信頼を得ることが、新聞のセールスに繋がると考えたからです。

さらに僕は自分に「配達の正確さ」という付加価値を持たせることを意識しました。

これが今回の動画でも言われている、

「自分をうる」

ことだと思います。

配達の正確さで得た信頼。そこから次のステージに向かうのですが、

僕にとってはそれは集金でした。

自動引き落としをすれば、時間的負担が減るのは間違いのですが、

それをしてしまうと、お客様と直接お話できる機会を失ってしまう。

そのため、僕はあえて直接会って話すことを選びました。

これが僕にとっての双方向コミュニケーションです。

配達の正確さで得る信頼・集金で直接お客様と触れ合う。

これが最終的にセールスに結びついてきました。

僕が配達していた地域は、戸建てが多い所でした。

そのためご近所付き合いが比較的多く、僕の姿を通してご近所さんを

紹介してくれたりして、契約が取れたことも珍しくありませんでした。

また、ご年配の方も多かったのでよくお菓子・お茶をご馳走になり、

配達の時間に遅れそうになったことも、今ではいい笑い話です。

僕はこの新聞配達で、僕という人間を発信することで、

今回の動画で言われてたことでもある、

「お金・出会い」を得ることができました。

そう言えるのは、僕が新聞配達をただの配達業と決めつけず、

「自分配達ビジネス」だと強く意識していたからです。

その当時の僕にとっての最大の褒め言葉は、

「あなたが配達担当している間は、他の誰とも契約しない」

と言われたことです。

そしてこの経験を通じて学んだことは、

「当たり前のことを当たり前にする」

です。

当たり前の温度差は、個人差があります。

だからこそ自分自身に向き合うことと、そして何より自分に接してくれる方々に

真摯に向き合うことが大事だと考えます。

僕が今後情報発信をしていくとき、ブレてはいけない部分だと思いました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた次回。

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